細胞回復ダンス
細胞回復ダンスCell recovery dance
Year2017
EditionUnique
MaterialPencil on paper mounted on panel
Size1303×970×31mm
Autographsigned
Clad in the Universe―宇宙を纏う Clad in the Universe―宇宙を纏う
©︎ DIESEL ART GALLERY Photo:KENJI FUJIMAKI

2017年2月24日から5月18日まで東京渋谷DIESEL ART GALLEYで開催していた個展
「Clad in the Universe―宇宙を纏う」での出品作品です。

10万年後の世界は、どのような風景だろう ? 
未来人は、どのような洋服を着ているだろう?
それはきっと、光のようなものではないだろうか?

絵には光を感じるような次元の要素をつめこんであります。
意識的な宇宙次元の服を纏うというコンセプトで開催いたしました。

本展では宇宙を一つの家族として想定し、宇宙全体、みんなが幸せになる次元を目指しました。
作品には、女王的な力のある存在感や、女性が持つ柔らかさ、優しさ、繊細さ、
また、凛とした浄化性と静けさを兼ね備えている女性像を描きました。

寿命などがのびていくだろうと仮定し、その際の身体のメンテナンスは必要だろうと考えました。
細胞レベルでリセットしたり傷など劣化を修復したり、臓器を再生したり、若返らせたりなど出来るシャワー空間があると面白いと思い描きました。

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